頑張りません、勝つまでは

もうがんばるのやめた

自分語りがしたくなった part.3


兎にも角にも私は隠すのが上手い子だった
感情に嘘をつくのも上手い子だった
あと子どもらしくない子どもだったと思う
大人がもう嫌いで嫌いで仕方なかった
子ども騙しが通用しない子だから大人からすると可愛くなかったんだろうなぁと今では思う
相変わらず大人には嫌われてた

そしてずるい奴が本当に嫌いだった
上手に媚びるやつね
私が事実を言ってもその狡い子に賢く嘘をつかれて先生にやってもいない事で怒られるのは日常だった
やってないって言っても信じてもらえない
仕方ない
生まれたことが罪なのだ
何したって罪だもんそりゃあ怒られる
と諦めてた
やってなくてももういいわとある程度は諦めるようになった

許せない事だけは曲げなかったけど
生きるのが下手くそだから
敵ばっかだった

保育所からの持ち上がりである程度の顔見知りだらけの小学校はあんまり楽しくなかった

だからか訳のわからんとこで変な嘘をつく癖がある
相手が求めてる答えを出して自分を殺して結局自分で自分の首を絞める結果になることが多々ある
未だに
もういい大人なんだけど
成長できてない
心はずっとあの頃から育ってないんだと思う

その根本は結局誰かに認めてもらいたいって気持ちなんだろうな
だから相手の求める自分でいようと思っちゃう
そんで苦しくなって爆発するの繰り返し
あと拒否されたくないんだと思う


そりゃあずっと生きるのが苦しいよね
中学では登校拒否児だし
これはもうクソほど長い話になるし気が向けば書くとして、
(ちなみにこの話した時もなんか知らんけど色々言われた。心の弱い奴が悪いらしい。だから私が悪いんだって 生きてく自信なくすわ)
高校も大学も色々あった
ずっと窮屈だった

たぶんどれも私でどれも私の本音があるんだけど
なんか窮屈だった

おバカちゃんなフリしてるのが1番賢い
でも本当におバカちゃんだから上手なおバカちゃんができなかったんだろね

だから漠然と私の小さな小さなち〜〜いさな世界の中で変な方程式が出来上がってしまった
日本が合わんのんやわ
海外行こう
みたいに

海外行ったら日本人と関わる事も少ないだろうし、いける気がしてた
だから大学卒業してすぐに逃げるようにNZに飛んだ
期待しかしてなかった
おバカだなぁと思う



チャオ😉⭐️