頑張りません、勝つまでは

もうがんばるのやめた

ボスニアヘルツェゴビナ🇧🇦での洗礼

4月6日

荷物の用意をしてからバス乗り場へ向かう
通り道でお腹も空いたからピザとホットドッグを購入

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ホットドッグのパンがゴマがいっぱいまぶしてあるタイプでとても美味しかった


それからボスニア・ヘルツェゴビナ🇧🇦のサラエボ行きのバスのチケットの時間を確認してからWi-Fiのあるカフェで宿を予約した

バスのチケットを買ってお昼ご飯

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スープがほっとする
サラダの玉ねぎが新鮮やからかめっちゃ辛かった笑

 

バス乗り場にはコインで入場するシステム
なんか面白い
入ってキョロキョロしてると知らんお兄ちゃんがチケット確認してくれて教えてくれた
旅行者同士の助け合いとか旅中に出会う親切は本当に嬉しい

 

バスは普通のバスでソフィア→ベオグラードのよりも小さい
小さいからなのか道が悪いからなのか物凄く気持ち悪い

出国も入国も順調に行ってただただ酔いとの勝負

サラエボには21時過ぎに着いた

 

バス乗り場でマップを確認してると急に鞄を取られて困ってるとか言うお兄ちゃんに声をかけられた
怪しい気もするけど、もしほんまやったら可哀想
取り敢えず警察呼んだのか聞くと警察は何もしてくれないとかもう行ったとか言い出す
そしたらタクシーの運転手さんが私たちに声をかけてきた

 

説明してると他のおっきいお兄さんもどしたの?って来てくれて、説明するとまずは警察に行くなりしろって困ってるらしきお兄ちゃんに現地の言葉?で説明する
埒があかんからほな警察まで乗せてったろか?みたいな事をおっきいお兄さんが言うといらないみたいな事を言ってる

 

ƪ(˘A˘)ʃ

おっきいお兄さんが↑みたいなジェスチャーしてきたからやっぱり旅行者狙ったやつか、とタクシーに乗り込む

 

タクシーの運ちゃんも英語できないと言いつつもカタコトでやつは大丈夫
毎日おると思うわみたいな事を言ってたからボスニアの洗礼受けるとこやったなーと安心

 

ホテル周辺には着いたけど、人気もない、墓が近い、開いてない…
タクシーの運ちゃんが電話してくれたら20分ぐらいで着くとの事
礼を言ってタク代を支払う
メーターをみたら20ぐらいだったのに気づいたら切られてて40マルクスと言われた
ユーロ換算のメーターなのか?と思い支払ってホテルのオーナーを待つ

30分くらいするとオーナーが迎えにきてくれた
どうやらホテルの水の調子が良くないらしい
違うホテルを用意してくれたらしくそっちに向かう


車で話したところやっぱりタクシーにふっかけられてたらしく2倍取られたようだ…
やはり洗礼を受けた…
メーター見てたんやからはぁ!?って言えばよかった笑
まぁ良しとしよう

 

用意してくれたホテルも改装中らしく、良いホテルとは言えないけど、私からすると十分きれい
きっと改装が終われば良い感じになると思う
それにさっきのホテルよりも立地が良い
街の中心まで歩いていける距離のホテルになった

荷物を降ろして中心街を歩く
治安は悪くはなさそう

でも時間が時間だけに店がほぼほぼ閉まっててパブとかしか開いてない
スーパーでちょっとした食料を買って、ケバブ🥙のお持ち帰りを買ってホテルに帰った

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ほんまに疲れた日だった

 

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